2012年04月 〜
通信費無料で各種情報サービスを利用できる「リンクアップフリー」に対応したインターナビ、フルセグTVチューナーなどが備わる「20TL・インターナビパッケージ」が新たに設定された。このナビシステムは上級のType-Sにも採用される(2012.4)
2011年02月 〜 2012年03月
レギュラーガソリン仕様の2L i-VTECエンジンを搭載し、力強い加速感とクラストップレベルの低燃費が実現された「20TL」グレードが、新たに追加された。また、従来の2.4Lエンジン搭載車は、専用セッティングのサスペンションやエアロパーツ、アクティブコーナリングライトなどが備わるスポーティな「TYPE-S」へと進化している。(2011.3)
2008年12月 〜 2011年01月
8代目となるアコードは「世界基準の上質」をコンセプトに力強く、シャープで洗練されたスタイル、本物の材質感を追求した高品位なインテリア空間が演出された。エンジンは2.4Lの直4DOHCでi-VTECを採用。トランスミッションは5AT+パドルシフトでミッション感覚の操作が可能。サスペンションはフロントがダブルウィッシュボーン式、リアはマルチリンク式が採用され、駆動方式は FFとなる。グレードはエントリーモデルの24E、中間モデルの24TLとスポーツ色を意識した24TLスポーツスタイル、さらに上級モデルの24iLを設定。操舵力をアシストするモーションアダプティブEPSが全グレードに装備される。(2008.12)
2006年10月 〜 2008年11月
ボディカラーにカーボンブロンズパールを新設定、ダークモカパールを廃止した。用意されるボディカラーはユーロRが全6色、助手席回転シートモデルが全5色、それ以外のモデルは全8色となる。(2006.10)
2005年11月 〜 2006年09月
フロントグリル、フロント/リアバンパーを、また内装はメーターを変更した。装備ではクリアな視界を保つフラットブレードワイパー、脱臭エアクリーンフィルターなどを採用。2.4Lに新グレードの「タイプS」が追加された。(2005.11)
2004年10月 〜 2005年10月
24TLにエアロパーツや17インチアルミホイール、スポーツサスペンションなどを加えた「スポーツパッケージ」追加。一部グレードは「平成17年排出ガス基準75%低減レベル認定」を取得した。(2004.10)
2002年10月 〜 2004年09月
7代目となるアコードは欧州仕様と共通のシャープなスタイルをつボディデザインへと変更されるとともに、再び3ナンバー化した。シャーシやサスペンションも鍛えられ、より高速性能に磨きをかけた。エンジンは2Lと2.4Lの直4でいずれもi-VTECを採用する。スポーティグレードのユーロRは排気量は同じ2Lでも専用のハイパワータイプとなる。ミッションはMT感覚の操作可能な5ATでユーロRのみ6MTが設定される。駆動方式はFFと4WD。安全装備では高速走行時、車線維持や車間/車速維持をアシストする運転車支援システムHiDSがオプション設定されている。(2002.10)
2001年05月 〜 2002年09月
一部グレードの内装やオーディオを変更。またSiRにはスポーティ装備を充実させた「ユーロパッケージ」がオプション設定された。(2001.5)
2000年06月 〜 2001年04月
フロントグリルなどのデザインを変更し、一部のグレードは「優-低排出ガス認定」車に。また220psを発生する2.2LのVTECエンジンと専用の5MTと組み合わせたスポーティグレードの「ユーロR」を追加。(2000.6)
1999年07月 〜 2000年05月
2LのLEVエンジンが「平成12年排出ガス規制適合」となり、さらにクリーンに。またアルミホイール、本革巻きステアリング、前席スポーツシート、カーボンパネルが標準装備される特別仕様車「クリーンスポーティス」を追加。(1999.7)
1999年01月 〜 1999年06月
中心グレードの2.0VTSシリーズのエンジンすべてがLEV仕様となり、低公害化。一部のグレードにはハーフシェイド付きフロントウインドウ、木目調化粧パネルなどが採用された。(1999.1)
1997年09月 〜 1998年12月
先代とは一転して国内市場を重視し、大きくなったボディを5ナンバーサイズへと戻した。リアのトランクを高めた、ハイデッキスタイルのボディはスポーティなイメージに仕上げられている。エンジンはすべてVTEC(可変バルブタイミングリフト機構)付きとし、新たに環境を考慮したLEV仕様も設定された。バリエーションは1.8L/2LのSOHC、2LのDOHCそして2LのLEVですべて直4だ。駆動方式はFFがベースで、アコードとしては初のデュアルポンプ式4WD車を設定。装備では前席エアバッグ、ABS、前席ロードリミッター付きELRシートベルトが標準装備される。(1997.9)
1996年07月 〜 1997年08月
全車に前席エアバッグを標準化。スポーティグレードのSiRにはリアスポイラー、ブラックトーン内装などを採用。廉価グレード向けにキーレスエントリーやパワーシートハイトアジャスターが設定された。(1996.7)
1995年08月 〜 1996年06月
全長を延ばしトランク容量拡大を図るとともに開口部も拡大された。これに伴ってリアランプやバンパーの形状も変更。また、フロントグリルも変わった。全グレードに運転席エアバッグをオプション設定。(1995.8)
1994年09月 〜 1995年07月
SiR以外のフロントグリル/リアガーニッシュがメッキタイプに変更された。一部グレードを除いてグリーンガラスやモケット地シートを採用。ガソリンタンク容量の拡大やCDチェンジャー機能付きオーディオも標準化された。(1994.9)
1993年05月 〜 1994年08月
5代目となり、販売面でも大きな割合を占める北米市場を重視し、従来よりも全長を短くする一方、全高を高くまた全幅を拡大し、堂々とした3ナンバーサイズセダンとなった。4WDはなく、すべてFF。エンジンは1.8LのSOHC、2LのSOHC、2.2LのSOHC VTEC、2.2のLDOHC VTECでいずれも直4となる。ミッションは2.,2Lのみ5MTも選べるが、他はすべて4ATのみの設定。サスペンションは4輪ダブルウィッシュボーン式で高い走行性能を発揮する。前席エアバッグやABS、LSD、サンルーフなどはオプション設定される。(1993.5)
1992年06月 〜 1993年04月
ボディカラー新色の追加やメーカーオプション組み合わせの見直し、一部グレードの装備の変更などを行った。(1992.6)
1991年07月 〜 1992年05月
フロントグリルとリアコンビネーションランプを変更。サイドドアビームやハイマウントストップランプの装備、一部グレードでエンジンのパワーアップや運転席エアバッグ採用なども行った。(1991.7)
1990年09月 〜 1991年06月
全車に後席用3点式ELRシートベルトを採用。また高速道路で便利なクルーズコントロール装着車も設定した。(1990.9)
1989年09月 〜 1990年08月
オーソドックスなセダンスタイルを採用している5ナンバーサイズのセダン。FMCによって先代よりボディは一回り大きくなった。アスコットは兄弟車。横置きで搭載するエンジンはすべて直4で2LのDOHC、2LのSOHCインジェクション/キャブ、1.8LのSOHCの4種類で、すべて5MT/4ATを組み合わせる。サスペンションは4輪ダブルウィッシュボーン式。プレリュードと同様の舵角応動4WSも設定され、高い走行性能を発揮する。安全装備はABSがオプション。(1989.9)