1996年01月 〜 1997年08月
グレードによって運転席、もしくは両席エアバッグを標準化。またバンパーやフロントグリル、テールランプのデザインを変更し、リアゲート開口部を拡大させている。(1996.1)
1994年11月 〜 1995年12月
95年モデルでは、サンルーフが部分強化メッシュガラスとなり、センターピラーには衝撃吸収パッドを装着している。(1994.11)
1994年03月 〜 1994年10月
優れた空力特性と快適な居住空間を両立させたボディデザインに生まれかわった。フォルムだけでなく全面グリーンガラスやデュアルエグゾーストなども採用してスポーティな雰囲気を漂わせている。エンジンは2.2Lの直4SOHCと、最高出力190psを発生する2.2LのDOHC VTECの2種類。サスペンションの4輪ダブルウィッシュボーン式やFFの駆動方式、ミッションの4ATは先代を踏襲。上級グレードにはBOSE製オーディオシステムや運転席エアバッグ、ABSを標準化。グレードによっては左ハンドル仕様も選べる。(1994.3)
1991年04月 〜 1994年02月
運転席エアバッグやキーレスエントリー、ハーフアンテナ機構付きオートアンテナなどを全車に標準化。(1991.4)
1990年04月 〜 1991年03月
アコードワゴンと同様に企画・開発・生産を北米で行ったアコードクーペ。ベースがセダンのためそれほどルーフが低くなく、クーペとしてはリアシート居住性に優れている。現地でも販売するが、日本には右ハンドル仕様に変更されたモデルが導入された。最高出力150psを発生する2.2Lの直4DOHCエンジンに4ATが組み合わされる。駆動方式はFFのみ。全グレードに運転席エアバッグやABSが標準装備され、さらに上級グレードには本革シートやBOSE製の高級オーディオも標準装備される。(1990.4)
1989年04月 〜 1990年03月
ATの改良や新色のボディカラーの設定とともに装備の充実を行った。(1989.4)
1988年04月 〜 1989年03月
アメリカでの生産拠点HAM(ホンダ・オブ・アメリカ・マニュファクチャリング)から日本に輸入するアコードの派生モデル。独立したトランクをもつ2ドアクーペボディに2LのSOHCエンジンを搭載し、4ATが組み合わされる。サスペンションは4輪ダブルウィッシュボーン式で駆動方式はFFのみとセダンと基本的なシステムは同じ。本革シートやボーズ社製オーディオ、本革巻きステアリング、パッシブシートベルト、14インチアルミホイール、5マイルバンパーなど装備も充実。左ハンドルのみの設定となる。(1988.4)