2012年04月 〜
マイナーチェンジにより、一部LED化されたヘッドランプユニットやフロントグリルの意匠変更などでダイナミックな印象となった。内装も質感の向上が図られている。またこの変更を機に、フォグランプや木目調のセンタークラスターが与えられる上級グレード、Liが追加された(2012.1)
2011年09月 〜 2012年03月
トヨタ初のDセグメントカーとして、欧州に打って出た意欲作の3代目。英国のTMUK(トヨタ・モーター・マニュファクチャリング・UK)にて生産され、日本に輸入される。動力性能や乗り心地、操縦・走行安定性、静粛性、安全性がバランスよく備わった欧州基準のトヨタ車となっている。スタイリッシュなヨーロピアンテイストのエクステリアには、オプティトロンメーターなどトヨタらしさが加わるなど、独自のインテリア空間が与えられた。エンジンはデュアルVVT-iとバルブマチックを搭載する2Lの直4DOHCで、ミッションは欧州専用チューンのCVTが組み合わされる。前後にスタビライザーが備えられた走行安定性に優れる足回りが実現された。(2011.6)
2006年07月 〜 2010年02月
フロントグリルとバンパーやリアランプのデザインを変更するとともに、ボディカラーを2色追加した。瞬間燃費などの車両情報を表示するマルチインフォメーションディスプレイが全車に標準装備となった。またシート表皮を変更し、上質感を演出。(2006.7)
2005年09月 〜 2006年06月
上級グレードのLiと追加のQiに2.4Lエンジンを搭載するとともに、ミッションが5AT化された。マルチアジャスタブルパワーシートを標準装備し、Liはアルカンターラ、Qiは本革をトリムに採用。全車、新エンブレムを装着。(2005.9)
2003年10月 〜 2005年08月
デザイン、開発、チューニング、テストといった開発すべてをヨーロッパで行ったミドルサイズのステーションワゴン。しかも生産もトヨタ英国工場で行うという徹底的なこだわりようだ。力強く張りのある面と、シャープなキャラクターラインによって構成されるボディデザインはまさにヨーロッパ車そのもの。エンジンは2L直4の1種類だが、FFと4WD車が設定される。FF車には素早いシフトチェンジが可能なシーケンシャルシフトマチック付きのスーパーインテリジェントECTが組み合わされる。また上級グレードのLiにはスポーツパッケージ装着車も用意。(2003.10)