2000年07月 〜 2004年11月
フロントグリル、16インチアルミホイール、リアランプなどのデザインを変更したほか、メータークラスターの色を変更。さらに、NA車にステアシフト付き5ATを装備。全車にアラーム&エンジンイモビライザーを標準装備とした。(2000.7)
1999年08月 〜 2000年06月
オプションのGPSボイスナビ付きEMVをDVD化、同時に車両メンテナンス情報や電話帳が簡単に検索できる情報をボタンが追加された。またボディカラーにホワイトパールクリスタルシャインとシルバーメタリックを設定。(1999.8)
1997年08月 〜 1999年07月
スポーティセダンの代名詞となった初代アリスト。2代目となってもスポーティ路線のコンセプトは変わらない。しかし新開発のプラットフォームを採用し、全長こそ初代よりも短いが、フロントオーバーハングを切り詰めつつ、ホイールベースを拡大させ走行性能と居住性の両面を向上させた。足回りも徹底的に見直し、快適な乗り心地と優れた運動性を両立。エンジンは3Lの直6ターボとNAと先代と同じだが、可変バルブタイミング&リフト機構を採用して出力特性とクリーン性能を向上させている。また車両安定化装置やTRC、ABSなど様々な電子デバイスを全車標準として安全性を高めた。(1997.8)
1996年07月 〜 1997年07月
ヘッドライト、ターンシグナルランプ、そしてグリルのデザインを変更し、より精悍なイメージを演出。また内装のウッドパネルの部分を拡大し高級感を高めた。リアシートにはチャイルドシート固定機構付きシートベルトを採用した。(1996.7)
1995年08月 〜 1996年06月
ABS、デュアルエアバッグ、プリテンショナー付きシートベルトを全車標準装備とし、安全性を向上させた。また、ジオメトリーを含めたサスペンションの特性改善、ボディ剛性の向上も行われた。(1995.8)
1994年08月 〜 1995年07月
全車でフロントグリル、バンパー、リアコンビネーションランプのデザインを変更し、より高級感を演出した。またコンソール部へのカップホルダーの装着、助手席エアバッグのオプション設定などを同時に実施している。(1994.8)
1993年08月 〜 1994年07月
全車に、塗膜内部の結合力を強め化学的安定性を向上させた新開発の塗料を採用。これと併せて、ブラックなどの3色を外装色に新たに設定した。(1993.8)
1991年10月 〜 1993年07月
初代マジェスタがベースのトヨタ初のスポーティセダン。ボディデザインはイタルデザイン社のプロトモデルがベースになっている。スポーティな走りを実現するために足回りは4輪ダブルウィッシュボーンを採用。エンジンは280ps発生する3Lの直6ターボと230psの3LNAの2種類。強大なトルク&パワーを余すところなく路面に伝えるために、ショックアブソーバーの減衰力を電子制御するピエゾTEMSを装備するほか、4輪ABSやTRCなど、当時の最新技術を惜しみなく使っている。内装には空気清浄機や高級オーディオなどを奢り、贅沢な室空間となる。(1991.10)