2011年11月 〜
4つのカメラで車両周囲を移動する歩行者や買い物カートなどを検知、ドライバーに知らせる世界初の安全装備、「移動物検知」機能などが追加された。また、目標駐車枠を、車両が自動で白線を認識して設定することで、よりスムーズな駐車を可能にする進化型の「駐車ガイド機能」も採用。(2011.11)
2010年08月 〜 2011年10月
駆動方式を従来のFRからFFに変更。低床化を実現し、走りの性能を向上、さらに燃費性能の向上が図られた。エンジンは旧型と同様の3.5LのV6とティアナなどに搭載される2.5Lの直4の2種類を用意。ミッションは6速マニュアルモード付きのエクストロニックCVT-M6を採用。広いギアレンジと低速域からのロックアップを可能にすることで、優れた燃費性能を実現している。エクステリアは、従来型の押し出しの強さに加え、ロー&ワイドなプロポーションが強調された。インテリアは、Bose社との共同開発によるエルグランド専用の5.1chサラウンドシステム+高精細11インチワイドモニターが用意されるなど、充実の装備が施されている。(2010.8)
2009年10月 〜 2010年07月
エントリーグレードの250Vにフロントフォグランプを標準装備されたほか、250V、350X、350XLのヘッドランプインナーレンズの色味を変更するなど、全グレードの仕様装備の見直しが図られた。(2009.10)
2008年10月 〜 2009年09月
一部装備の見直しが行われた。特別仕様として、ハイウェイスターをベースにHDDナビや黒革・サプラーレのコンビシートなどを装備したブラックレザーナビエディションを用意。ダークブラウンのシートを採用したエスプレッソレザープレミアムセレクションも同時に設定された。(2008.11)
2007年10月 〜 2008年09月
メーター文字盤のデザインと照明色を変更、室内のメッキパーツ部を増やした。ナビ装着車には光沢のある木目調パネルも使われる。また、ハイウェイスターのフロントグリルセンターをボディ同色とし、2段構造としている。(2007.10)
2006年12月 〜 2007年09月
グレード体系を見直し、内装の質感を向上させた。また、カラードフロントサイドアンダーミラーを標準装備し、助手席ドア直下と周囲の視認性を高めている。他にもインテリジェントキーやオートスライドドアなど、便利な装備を追加した。(2006.12)
2004年08月 〜 2006年11月
フロントグリルやヘッドランプ、リアランプなどの形状をを変更。室内もメッキ処理されたスイッチの採用などにより高級感が高められている。またアクティブAFS、インテリジェントブレーキアシストなどの設定により安全性も高められている。(2004.8)
2003年08月 〜 2004年07月
ハイウェイスターのフロントグリルをフルメッキ化するとともにクロームコートのアルミホイール、フォグランプ回りをボディ同色化した。同時にインテリアもブラック化された。またベーシックモデルもグレードの見直しが行われている。(2003.8)
2002年05月 〜 2003年07月
国内最大級のボディで高い人気を誇ったミニバンの2代目モデル。初代より全長を95mm、全幅を20mm広げるとともに、フロアを低く(-40mm)フラットな形状に変更。室内長および室内幅、室内高、シート間寸法のすべてを拡大するとともに、2列目シートのスライド量を拡大&多段化することで、より一層ゆとりのある空間を実現した。パワートレインは3.5LのV6DOHCと電子制御5ATの組み合わせ。4WDシステムは初代と同じくオールモード4×4だ。専用フィッティングパーツやローダウンサスペンションなどを装着したスポーティ仕様、ハイウェイスターもラインナップしている。(2002.5)
2000年08月 〜 2002年04月
新開発の3.5LのV6ガソリンエンジンに換装。同時にボディ剛性も高められており、操縦安定性と乗り心地が向上した。フロント回りをはじめ内外装も小変更を実施。フロント&リアラウンドソナーをハイウェイスターを除いて標準化した。(2000.8)
1999年08月 〜 2000年07月
3Lの直噴ディーゼルエンジンを新搭載。パワーと燃費の向上、CO2排出量の削減を実現した。そのほか全車に電子制御パワーステアリングを採用。エクステリアにも小変更が加えられたほか、オプション装備をさらに充実させている。(1999.8)
1997年05月 〜 1999年07月
日本最大級のボディをもったLサイズミニバン。1BOXスタイルのキャラバンコーチ/ホーミーコーチの後継モデルだ。アメリカンテイストを取り入れたフロントマスクと1775mmの全幅をもつ堂々たるボディは迫力満点。フラットフロアやコラムATにより実現したウォークスルー、ロングスライド&回転対座機構を備えたセカンドシート、ロングスライド&左右跳ね上げ式のサードシートなどにより、多彩なシートアレンジを実現。3.3LのV6ガソリンと3.2Lの直4ディーゼルターボの2種類のエンジンに全車4ATの組み合わせで、FRとオールモード4WDモデルが設定される。(1997.5)