2010年08月 〜
燃費の状態が良い時に点灯し、ドライバーへのエコドライブを促すECOインジケーターが全車に標準設定された。また、一部グレード体系の見直しが図られ、リーズナブルな価格設定が実現された。ボディカラーに、新色チタニウムグレーを導入。全10色の設定とされた。(2010.8)
2009年08月 〜 2010年07月
エンジンとオートマチックトランスミッションの制御変更などにより、燃費の向上が図られた。これはターボ仕様を除く全車に適合され、グレードによって異なるが10・15モード走行燃費が最高で23km/Lとなる。また新色、ナイトバイオレット(P)を追加、全8色が設定された。(2009.8)
2008年09月 〜 2009年07月
グリルやバンパーなど、フロント回りのデザインを変更。室内も専用シート地の採用(S、E)や、センタークラスター色の変更(RS、RX)などが行われた。エンジン制御システムの改良などにより、燃費が0.2〜0.5km/L向上している。(2008.9)
2006年10月 〜 2008年08月
三菱からOEM供給されるオッティ。ベースとなるeKワゴン/スポーツのモデルチェンジを受け、2代目へと進化した。シンプルでスクエアなエクステリアデザインに、日産モデルであることを示す専用グリルを採用している。ベース車同様、車内に十分な収納スペースを用意し、リモコンオートスライドドアを左リアに備えるなど、日常での使い勝手に優れた装備が与えられている。また、外観にエアロパーツ、フロントグリル、ヘッドライト、アルミホイールなどの専用品を装備し、黒基調のインテリアとしたスポーティモデル(RS、RX)も設定される。エンジンはNAとターボ付きの2種類、ミッションは5MT、3AT、4ATが用意される。(2006.10)
2005年12月 〜 2006年09月
エアコンフィルター消臭機能やマニュアル式のヘッドライトレベライザーを全車に標準化。グレードによってシート生地を変更したり、リアスピーカーを標準化するなど快適性および機能性の向上が図られた。また新ボディカラー、ライトイエローソリッドを追加。(2005.12)
2005年06月 〜 2005年11月
オッティは三菱eKワゴンのOEMモデルで、セミトールワゴンスタイルをもつ軽乗用車だ。エンブレムなどのほかにボディ同色フロントグリルやハイマウントストップランプ、専用ファブリックのシート地といったあたりがオッティ独自の装備。立体駐車場にも入れられる全高ながら広い室内を確保し、豊富な収納スペースを用意している。エンジンは660ccの直3SOHCと同ターボ、駆動方式はFFと4WDが用意される。組み合わされるミッションは廉価グレードに5MTもしくは3AT、それ以外のグレードは電子制御4ATとなる。エアロパーツなどにより差別化されたスポーティグレードもラインナップ。(2005.6)