2009年01月 〜
フロントグリルやバンパー、ヘッドランプなどのデザインが変更され、内装ではオーディオ・ヒーターコントロールパネルの色調がホワイトに。FFモデルにVSCやTRCが標準設定されるなど、安全性も向上。また、外板色にベージュメタリック、ダークグリーンマイカが新設定された。(2009.1)
2007年07月 〜 2008年12月
内装の木目調パネルが明るい色からブラウンに変更された。足踏み式パーキングブレーキの引きずり防止警告音が連続音になっている。また、外板色にシルバーメタリック、グレーメタリック、ベージュマイカメタリックが新設定されている。(2007.7)
2006年01月 〜 2007年06月
世界100以上の国、地域で販売され年間40万台も売れているカムリ。最新型ではロングホイールベースとワイドトレッドを達成したモデルとなった。スタイリッシュで力強いフォルムの中には、FFのレイアウトを生かした十分なレッグスペースを確保したリアシートや大容量のラゲージスペースを確保。走行性能の面でも、前後トレッドの拡大と低重心化により、操縦安定性を向上。エンジンはシリンダーブロック、吸排気系などの各部を見直して出力特性をさらに向上させた2.4L直4DOHCを搭載した。これに5速ATを組み合わせることで、ストレスのない滑らかな走りを実現する。(2006.1)
2004年07月 〜 2005年12月
フロントバンパー、グリル、ヘッドライト、フォグランプ、リアコンビランプのデザインを変更。内装ではオプティトロンメーターや電動ランバーサポート(運転席)などを採用し、質感と使い勝手を向上させた。(2004.7)
2003年07月 〜 2004年06月
オプション設定のDVDナビ付きワイドマルチAVステーションを、テレマティクスサービスG-BOOK対応型に変更したほか、MDプレイヤーを装着している。(2003.7)
2001年09月 〜 2003年06月
100を超える国で販売されているカムリ。6代目ではより世界基準の品質を追求している。なかでも北米市場を意識して、デザインの質感向上、ボディサイズの拡大を実施し、先代とは大きく方向性を変えてきた。FFレイアウトを最大限に生かした広大な室内空間は身長の高い欧米人4人が快適に過ごせるほど余裕タップリ。内装もベージュの室内色、木目調パネルなどを採用することで高級感を漂わせた。エンジンは2.4Lの直4でシャーシは兄弟車のウインダムと共用し、高い走行性能を実現。またデュアルエアバッグやカーテンエアバッグ、EBD付きABSなどの安全装備は標準で装備する。(2001.9)
1999年08月 〜 2001年08月
それまで販売されていた5ナンバーサイズセダンのカムリを廃止し、カムリグラシアセダンをカムリに名称変更。2001(H13年)のフルモデルチェンジまでの3年間、販売された。(1998.8)
1996年12月 〜 1999年07月

1996年05月 〜 1996年11月
外装はヘッドライト、メッキグリル、内装は新デザインの木目調パネル、新シートトリムなどを採用して質感を向上させた。さらにエンジン、ミッションなども見直すと同時に運転席エアバッグとABSを全車標準装備し安全性を向上させた。(1996.5)
1995年08月 〜 1996年04月
主要グレードに運転席エアバック、ABSを標準装備として、安全性の向上を図った。(1995.8)
1994年07月 〜 1995年07月
バブル期に登場した先代のカムリはボディサイズが大型化し装備も豪華絢爛になり、ある意味ファミリィセダンという商品性を逸してしまった。その反省からか、5代目のモデルはロングホイールベース、ショートオーバーハングという手法を使って、5ナンバーサイズの中で最大限実現できる快適な居住空間を追求。内装も機能性や使いやすさを優先させた作りで、特に前後シートの大きさ、配置に気を使った。エンジンは2Lと1.8Lの直4、2.2Lディーゼルターボの2種類。また安全ブームの流れで、TRC、4WD、4輪ABSなどの各種安全装備が設定されていた。(1994.7)
1992年06月 〜 1994年06月

1991年05月 〜 1992年05月

1990年07月 〜 1991年04月

1988年08月 〜 1990年06月

1986年08月 〜 1988年07月