2002年01月 〜 2006年01月
内装のデザインを変更するとともに、全車エンジンのクリーン化が進み、 「良-低排出ガス車」に認定された。(2002.1)
2000年05月 〜 2001年12月
外観のデザインを変更したほか、従来の1.3Lの直4NA/ターボエンジンに可変バルブタイミン機構を装備した。併せてミッションも電子制御の4ATへと変更している。また4WDに加えて、2WD(FR)車を追加した。(2000.5)
1999年05月 〜 2000年04月
高い全高が特徴の5ドアコンパクトSUV。ダイハツテリオスのOEM車として、約2年遅れてデビューした。高い悪路走破性能を実現するため、多くのSUVに倣ってシャーシはビルトインフレーム方式のモノコックボディを採用。足回りはフロントがストラット、リアが5リンク式コイルという形式を採用。十分なクロスカントリー性能と乗車のような快適な乗り心地、そしてハンドリングを併せ持つ。フルタイム4WDは、ボタン一つでロックが可能なセンターデフロック機構をもつ。エンジンは1.3L直4NAと同ターボの2種類。ミッションは5MTと4ATが用意される。(1995.5)