1999年08月 〜 2001年12月
これまでカムリグラシアとして販売されていたモデルが、セダンはカムリ、そしてワゴンはグラシアに名称を変更された。この実質的なマイナーチェンジは内外装の変更が中心で、エンジンなどには変更はない。大型フロントバンパーやマルチリフレクターヘッドライトを採用し、従来よりも高級感をアップ。さらに内装にも木目調&本革巻きステアリングやクリーンエアフィルターなどを採用した。安全装備でもブレーキアシストや撥水機能付きフロントドアガラス、そしてヒーター付きレインクリアリングドアミラーなどを標準化している。(1998.8)