1997年12月 〜 1999年12月
マルチリフレクターヘッドライトを採用するともに、内装のトリム、スイッチパネルを変更。また、安全衝突ボディGOAとエアコン内部にクリーンエアフィルターを採用した。1.3Lエンジンには5MTを新採用している。(1997.12)
1996年09月 〜 1997年11月
全車にABSおよびデュアルエアバッグを標準装備としたほか、1.3Lエンジンの出力特性を改善して扱いやすさを向上させた。またステアリングなどに抗菌パッケージを採用。さらにタコメーターやホワイーターの設定を拡大した。(1996.9)
1995年09月 〜 1996年08月
カローラII3兄弟ののシャーシを流用して作られたスモールサイズの2+2クーペ。ボディデザインは先代を踏襲しながら、上級モデルのレビントレノにより近いづいた。またインテリアもデザイン、質感とも向上させ、上級グレードのベータにはホワイトメーターを採用してスポーティな雰囲気を演出。デートカーらしく、キャビンにUVカットガラスとソーラーカットガラスを採用し、快適性を確保した。搭載エンジンは従来の1.5Lに加え、1.3Lの直4を追加し、選択肢を広げた。さらにほぼ全グレードに運転席エアバッグを標準装備し、安全性を向上させている。(1995.9)
1994年09月 〜 1995年08月
フルホイールキャップのデザイン変更やボディカラーの新色の追加を行った。これと併せてアルファにバルブ式ハイマウントストップランプ、バニティミラーを、ベータには間欠リアワイパーとバニティミラーを標準化した。(1994.9)
1993年08月 〜 1994年08月
エアコンに環境を考慮した新冷媒を採用したほか、後席ELR付き3点式シートベルトおよび、ウォッシャー連動時間調整式間欠フロントワイパーを全車標準装備とした。またベータにカップホルダーを標準化している。(1993.8)
1992年12月 〜 1993年07月
運転席エアバッグを全車に、ビスカスLSDをアルファの5MT車にオプション設定した。同時にベータにオートエアコン、全車に運転席バニティミラーを標準化するなど、装備を充実させている。(1992.12)
1991年01月 〜 1992年11月
コンパクトカーのカローラIIのシャーシを流用した2ドアクーペ。前席のスペースを優先した2+2のデートカーで、当時では先進的なエクステリアデザインを採用していた。内装はデザインやカラーリングでスポーティなイメージに仕上げている。グレードはアルファとベータの2グレードのみ。搭載されるエンジンは1.5Lの直4ハイメカツインカムの1種類だ。ただし上級グレードのベータのエンジンは可変吸気システムやデュアル排気マニホールドが採用され、スポーティな味つけがなされている。オプションとして脱着可能なデタッチャブルムーンルーフが設定されていた。(1991.1)