1992年11月 〜 1995年09月
サイドアドアビームや運転席シートベルト未装着警告灯、室内難燃化材を採用し、安全性能を向上させている。また新色のボディカラーを追加。(1992.11)
1990年09月 〜 1992年10月
廉価グレードの53Uに、それまで未装備だったリアワイパーを追加。雨天時の後方視界向上を図った。(1990.9)
1989年09月 〜 1990年08月
廉価グレードとして1.3Lの直4SOHC16バルブエンジンを搭載した「53U」を追加設定。(1989.9)
1988年08月 〜 1989年08月
4WDとABSを組み合わせたイントラックを設定し、悪路走破性を向上させた。また全AT車には安全性を高めるシフトロック機構やリバースチャイムを採用。(1988.8)
1987年09月 〜 1988年07月
シビックの1バリエーションとして登場。共通のシャーシに背の高い5ドアボディを載せたステーションワゴンで、FMCによってサイズアップし、室内スペースが拡大した。また、サスペンションが4輪ダブルウィッシュボーンとなり走行性能も向上している。エンジンは1.5L、1.6Lの直4SOHCの2種類で、FFと4WDがある。4WDのみスーパーロー付き5MTとなる以外は5MT/4ATが選べる。その4WDはセンターデフにビスカスカップリングを用いたリアルタイム式。フルフラットになるシートは多彩なアレンジが可能。(1987.9)