2009年09月 〜
標準装備のアルミホイールに対し、約8kgの軽量化が施されたBBS製鍛造18インチアルミホイールがメーカーオプションで用意された。装備面では、エアコンレス車が廃されている。(2009.9)
2008年09月 〜 2009年08月
リアコンビランプのデザインを変更し、電動格納式リモコンカラードドアミラーが標準化された。外板色はクリスタルブラックパール、プレミアムディープバイオレットパール、プレミアムホワイトパールが追加され、全5色とされている。(2008.9)
2007年03月 〜 2008年08月
3代目となるシビックタイプRは、歴代FFタイプR史上最速を目標に開発された。エンジン形式こそ変わらないが、これまでサーキット最速であった2代目インテグラタイプRから、さらにタイムを更新するほどに進化している。伝家の宝刀VTECユニットは、トルクピークを高回転カムに切り替わる5800回転直後の6100回転に設定。さらに3000回転付近のトルクアップも果たし、低・中速域での扱いやすさを向上させた。他にも、初代NSXタイプRから受け継がれるホンダ第1期F1をイメージしたホワイトのボディカラーや、空力効果まで計算された専用のエアロパーツ、シフトタイミングを知らせるレブインジケータなど、タイプRならではの装備がつく。(2007.3)
2004年01月 〜 2005年08月
新デザインのフロントバンパーや6灯式ヘッドライト、リアコンビネーションランプ、レカロ製ツートーンカラーバケットシートを採用。また盗難防止に役立つイモビライザーを標準化。(2004.1)
2001年12月 〜 2003年12月
FMCされ2代目のシビックタイプRはイギリスの工場で生産され日本へ輸入されるバイリンモデルとなった。国内生産車にはない3ドアハッチバックボディに最高出力215psを発生する2Lの直4DOHC i-VTECエンジンを搭載。インパネに装着されるミッションは専用のクロスレシオタイプの6MTが組み合わされる。ボディ剛性強化やサスペンションチューニングなど随所にわたって入念なセッティングが施されており、アツイ走りを楽しめる。エアロパーツやレカロ製バケットシートなど専用装備も充実。(2001.12)
1998年09月 〜 2001年11月
ベースの一部変更に伴ってフロントとリア回りのデザイン、またインパネのデザインが変更された。(1998.9)
1997年08月 〜 1998年08月
最高出力を185psにチューニングした専用の1.6Lの直4DOHC VTECエンジンを搭載。サスペンションは15mmローダウンし、ボディにはフロント・リアスポイラーを装着。容量がアップしたブレーキ、トルク感応型ヘリカルLSD、パフォーマンスロッド、専用ABS、ポテンザRE010タイヤなど高い走行性能を裏づける高性能なパーツがふんだんに装着されている。また室内もレカロ製バケットシート、モモ製ステアリング、チタン削り出しシフトノブ、カーボン調メーターパネルなどスポーツマインドが漂う。5MTのFFのみの純粋なスポーツモデルとなっている。(1997.8)