1997年12月 〜 1998年12月
全車にブレーキアシストとプリテンショナー&フォースリミッターを標準装備し、安全性能を向上させた。またヘッドライト、グリル、リアコンビランプなどのデザインを変更したほか、ローバックへッドレスト分離型シートを採用している。(1997.12)
1997年04月 〜 1997年11月
ルフレをベースに、専用大型メッキグリルなど各所にメッキパーツを奢ったカラットをラインナップした。またこれと同時に全車に助手席エアバッグを標準化、ルフレには分割リアシートを採用している。(1997.4)
1996年01月 〜 1997年03月
トヨタのエントリーモデルという地位を担ってきた3/5ドアハッチバックの最終モデル。ボディデザインは、ライバル車を強く意識し、丸みのあるボリューム感のあるスタイルとなった。グレード構成はベーシックなルフレとスポーティモデルのグランツァの2つに分かれる。グランツァは大型ヘッドライトやエアインテーク、エアロパーツなどが装着され、1.3Lの直4ターボエンジンを搭載。ルフレには1.3Lの直4と1.5Lディーゼルを搭載。このモデルから衝突安全ボディGOAを採用し、さらに運転席エアバッグを標準化するなど、大幅に安全性が向上している。(1996.1)
1994年05月 〜 1995年12月
全車でフロントマスク、リアアスターガーニッシュ、シートトリムなどのデザインを変更した。また一部のグレードにエアコンを標準装備とし、ソレイユにはドアミラーを標準装備した。(1994.5)
1992年12月 〜 1994年04月
全車にシートベルト非装着警告灯を標準装備するとともに、ソレイユシリーズを除くグレードにシートの上下アジャスターを標準装備した。(1992.12)
1992年01月 〜 1992年11月
内外装の変更とともにガソリンエンジンをEFI化。また全車に運転席エアバッグとABSをオプション設定。全車でサスペンションの見直しを行い、走行性能と安定性を向上させた。さらにGTには電子制御ATを採用した。(1992.1)
1990年08月 〜 1991年12月
ノーマルタイプにフレックスフルタイム4WD車を設定。またリアの3点式シートベルトを全車にオプション設定、キャンバストップ車とソレイユに4輪ABSを装備した。またGTにLEDハイマウントストップランプを標準装備。(1990.8)
1989年12月 〜 1990年07月
トヨタのエントリーモデルといえる3/5ドアハッチバックモデル。4代目のモデルはスポーツタイプと女性をターゲットにしたキュートなボディデザインのノーマルタイプの2タイプある。スポーツタイプは大型エアロバンパーやサイドガーニッシュ、リアスポイラー、レカロ製シートなどが装着されるだけでなく、1.3Lの直4ターボエンジンを搭載。またノーマルモデルには、オープンエアが手軽に楽しめるキャンバストップモデルが設定された。エンジンはターボのほか、出力が異なる2種類の1.3Lの直4ハイメカツインカム、1.5Lディーゼルが用意された。(1989.12)