1998年04月 〜 2002年08月
丸型ヘッドライトやメッシュグリルなどを採用して、他グレードとは異なる外観のロッソを追加。内装もチャコール色トリムや木目調パネルを採用し、都会的な雰囲気を演出。(1998.4)
1997年04月 〜 1998年03月
全車にマルチリフレクターヘッドライトの採用をはじめ、前後バンパー、リアコンビランプ、インパネ、フロントシートのデザイン変更を実施した。また1.6Lスポーツツインカムエンジン搭載車に、6MTを採用した。(1997.4)
1996年05月 〜 1997年03月
従来の4WD車に加えて、FF車をラインナップ。同時に1.6LのFF車にスポーツツインカムエンジンを搭載したBZツーリングを設定した。さらに全車にABSと助手席エアバッグを標準装備している。(1996.5)
1995年08月 〜 1996年04月
ステーションワゴンに悪路走破性をプラスしたユニークなコンセプトのモデル。3代目は、巷のワゴンブームを受けて、従来の直線基調の硬派なデザインから丸みを帯びたボディに変身。しかし高い最低地上高、SUVを思わせる外装パーツなどはしっかり継承されている。ボディの変更によって居住性もアップ。とくにリアシートの空間は大幅に拡大された。またリアシートに6:4分割クッション引き起こし機能を採用し、さらに多彩なシートアレンジを可能にした。エンジンは1.6Lの直4に加えて、1.8Lの直4もラインナップ。発売当初の駆動方式は、フルタイム4WDのみだった。(1995.8)
1993年08月 〜 1995年07月
運転席エアバッグを全車に標準装備したほか、ブレーキのサイズアップを実施。またエアコンの冷媒が環境を配慮した新冷媒へと変更されている。(1993.8)
1991年09月 〜 1993年07月
全車に3点式シートベルト、サイドドアビーム、シートベルト非装着警告灯を標準装備し、さ に室内難燃化材を採用し安全性能を向上させている。(1991.9)
1990年09月 〜 1991年08月
新型の1.6Lハイメカツインカムエンジンを搭載するとともに、バンパー、グリル、ヘッドライトを変更。またルーフレールを設定した。内装では大型6連アナログメーターの採用やシートトリムを変更している。(1990.9)
1989年08月 〜 1990年08月
フロントブレーキにベンチレーテッドディスクを採用したほか、パワーウインドゥスイッチの位置、形状の変更、ウォッシャータンクの大容量化を実施した。(1989.8)
1988年02月 〜 1989年07月
ステーションワゴンに十分なロードクリアランスと4WDというオフロード性能をミックスした、RVワゴン。ベースはカローラ/スプリンターだが、SUVテイストあふれる雰囲気で多くのファンを獲得した。ボディには居住スペースとラゲージスペースを分ける2段ルーフや、縦長形状のリアコンビランプなど個性あふれるデザインを採用。エンジンは1.6Lの直4のみだが、大型電動ムーンルーフやフルフラットシートなど快適装備を満載している。またMT車にセンターデフロックが、一部グレードには電動ハイトコントロールが用意されるなど、アウトドアユースを十分に考慮している。(1988.2)