1999年08月 〜 2002年08月
NAエンジン搭載の廉価グレードのSZにフロント225/50ZR16&リア245/45ZR16タイヤを採用した。(1998.8)
1997年08月 〜 1999年07月
RZならびにSZ-Rに、電子制御ショックアブソーバーシステムREASを採用した。同時にターボエンジンをVVTi化し、トルクを大幅にアップ。さらにRZ-Sのシフトレバーをゲート化し、ステアマチックを採用した。(1997.8)
1996年04月 〜 1997年07月
フロントのヘッドライトやバンパー、リアランプ、インパネなどが変更された。またNAエンジン搭載のSZ-Rに6MTを搭載。全車にABS、デュアルエアバッグが標準装備された。(1996.4)
1995年05月 〜 1996年03月
装備を厳選して価格を抑えたターボエンジン搭載グレードRZ-Sをラインナップ。またRZにレカロ製シートを、SZ-RとRZに大型リアスポイラーを標準装備した。(1995.5)
1994年08月 〜 1995年04月
ターボエンジン搭載車に17インチタイヤと17インチサイズブレーキをオプション設定。またNAエンジン搭載車にビルシュタイン製サスやトルセンLSD、前後異サイズタイヤを標準装備したSZ-Rをラインナップした。(1994.8)
1993年05月 〜 1994年07月
2代目スープラはまさしくトヨタを代表するGTカーとなった。ボディデザインは先代のイメージをどこか残しながらも、3ナンバーサイズをフルに生かして、張りつめた筋肉と骨格を思わせるマッチョなスタイルに変身。内装もメーターパネルをドライバー側に傾けたコックピットスタイルを採用し、イメージを一新させた。もちろんメカニズム的にも大幅にリファインされ、搭載エンジンはパワフルな3L直6のツインターボとNAの2種類で、一部グレードにはゲドラグ製の6MTやビルシュタイン製ダンパーが奢られた。またルーフパネルが外せるエアロトップ仕様も設定された。(1993.5)
1991年08月 〜 1993年04月
リア3点式シートベルト、サイドドアビームを全車標準装備にしたほか、運転席エアバッグのオプション設定を全車に拡大した。(1991.8)
1990年08月 〜 1991年07月
従来の3Lの直6に代わり、2.5Lの直6ツインターボを搭載。また全車にABSとLEDハイマウントストップランプ付きリアスポイラーを標準装備した。(1990.8)
1989年08月 〜 1990年07月
3Lツインターボエンジンを搭載しながらも価格を抑えた3.0GTターボSを設定。また2Lのターボ車にもワイドボディを採用した。併せて、ワイドボディ車全車にオートエアコンを採用した。(1989.8)
1988年08月 〜 1989年07月
3Lエンジン搭載車すべてにワイドボディを設定するともに、全車で内外装のデザイン変更を実施。さらに3L/2Lツインターボエンジンの出力を向上させるとともに、2LのSOHCに代わって2Lハイメカツインカムを新たに採用。(1988.8)
1987年01月 〜 1988年07月
フロントフェンダーパネルとリアクォーターパネルを拡大させ、3Lツインターボエンジンを搭載した3.0GTターボリミテッドを設定した。また2Lツインターボエンジンを改良し、出力特性や燃費などを向上させた。(1987.1)
1986年02月 〜 1986年12月
往年の名車トヨタ2000GTの現代版というコンセプトで作られた3ドアクーペ。ハッチバックスタイルのデザインとリトラクタブルライトは、当時のスポーツカーの定番。デビュー当初は5ナンバーサイズのナローボディだった。インテリアは適度なタイト感をもすべったものだが、ライバルのフェアレディZに比べるとスポーティ感が足りない印象。ただし大型パノラミックデジタルメーターや8ウェイパワーシート、ライトオートカットシステムなど日本初の装備を多数採用。エンジンは3Lターボ、2Lターボ、2LのDOHCとSOHCのて直6の4種類で、多様なニーズに対応していた。(1986.2)