2001年04月 〜 2003年06月
260psにパワーアップした3.2Lのエンジンを搭載したグレード「タイプS」を設定。ミッションを5ATに改め、タイヤやサスペンションを変更。内外装のデザインも変更されている。(2001.4)
1999年11月 〜 2001年03月
衝撃の大きさによって膨らみ方を2段階に調節する前席用iサイドエアバッグを標準装備に。(1999.11)
1998年10月 〜 1999年10月
兄弟車のインスパイアが北米で生産され輸入されるモデルへと変貌。同時にセイバーも北米生産モデルに変わった。フロント/リア回りデザインが多少異なる程度で、基本的なコンポーネンツはインスパイアと同じ。さすが北米生まれ!と言いたい3ナンバーサイズの大きなボディは余裕の室内空間を生む。搭載するエンジンは2タイプ。3.2LのV6は低回転時に1バルブ休止する機構を採用し、2.5LのV6はVTECを採用してパワーと経済性を両立。ミッションの電子制御4ATはマニュアルシフトも可能。前席エアバッグやBOSE製オーディオをなど数々の安全、快適装備が標準装備される。(1998.10)
1996年11月 〜 1998年09月
全車に前席エアバッグとABSを標準化。また一部のグレードには本革巻きステアリング、キーレスエントリー、木目調センタコンソール、メッキタイプヘッドライトを搭載。(1996.11)
1995年02月 〜 1996年10月
アコードとレジェンドの中間を埋めるアッパーミドルセダン、インスパイアの兄弟車。位置づけとしてはビガーの後継にあたる。全長4840mm、全幅1785mmの堂々とした余裕あるボディサイズで、広大な室内空間を確保。リアシートはFFレイアウトの効果もあり、抜群の居住性を誇る。ビガーで特徴的だった直5エンジンをFFミッドシップに置くレイアウトはそのまま踏襲し、2L、2.5Lの直5エンジンを搭載。ファジィコントロールを行う4ATが組み合わされる。運転席エアバッグやABS、トラクションコントロールをオプションで設定する。(1995.2)