2010年09月 〜
エンジンとトランスミッションの電子制御化などにより、10・15モード燃費が約12%向上し、10km/Lとなった。また、アイドリングストップシステムによるエンジンの停止時間を表示する積算計や瞬間燃費計など、エコ運転を支援する装備を標準装備とすることで、実用燃費の向上が図られた。(2010.9)
2009年09月 〜 2010年08月
営業車用に開発したアイドリングストップ&スタートシステムを採用し、実用燃費の向上が図られている。また、運転席SRSエアバッグシステムを採用。万一の歩行者との衝突時に歩行者の頭部への傷害を緩和するよう、ボンネットやフロントフェンダーなどの形状変更が施された。(2009.9)
2005年11月 〜 2009年08月

2002年06月 〜 2005年10月

1999年08月 〜 2002年05月

1998年06月 〜 1999年07月

1996年09月 〜 1998年05月

1995年08月 〜 1996年08月

1994年08月 〜 1995年07月

1993年06月 〜 1994年07月

1991年06月 〜 1993年05月

1990年08月 〜 1991年05月
2Lエンジンを搭載するクラシックなどに、フルオートエアコンやオーディオのリアコントロールユニットなどを追加。快適性を高めた。(1990.8)
1989年06月 〜 1990年07月
従来の4ATに加え、新たに5速ATを採用。同時に2Lターボエンジンをプレミアムガソリン仕様とし最高出力を210psに高めた。また内外装に小変更が加えられたほか、一部のグレードに6インチTV/きナビ機能付マルチAVシステムを設定した。(1989.6)
1988年06月 〜 1989年05月
2.8Lディーゼル車にコラムタイプのシフトレバーを採用し6人乗りとしたスーパーカスタムを設定した。(1988.6)
1987年06月 〜 1988年05月
Y31型と呼ばれるこのセドリックは8代目となる。セダンとハードトップの2タイプが用意されるが、角を落とした丸みのあるフォルムは共通で、窓枠のあるサッシュドアがセダンの特徴となる。基本的には5ナンバーサイズだが、3Lモデルだけは全幅1720mmの3ナンバーサイズになる。グレード構成はベーシックなクラシック系とラグジュアリィな要素を強めたブロアム系を用意。エンジンは3LのV6SOHCターボを筆頭に同SOHC、2LのV6DOHCターボ、同DOHC/SOHC、それに2.8Lの直6ディーゼルと幅広いラインナップとなっている。ミッションは電子制御の4ATがメインとなるが一部に5MTモデルも設定される。(1987.6)