2010年08月 〜
音声ガイダンス機能付きバックガイドモニターやETCの標準装備化が行われた。加えて、リアセンターアームレストの一部を本木目化し質感を高めると同時に、書類への筆記等を可能にすることで利便性を向上。また、左後席にフットレストを新設定することで、今まで以上にくつろげる空間となっている。窓には高遮音機能、赤外線カット機能を有する合わせガラスが採用されている。(2010.8)
2008年01月 〜 2010年07月
ディスチャージヘッドランプと地上デジタルTVチューナーを標準採用とした。(2008.1)
2006年01月 〜 2007年12月
メーター内にクリアランスランプとフロントフォグランプのインジケーターを追加するとともに、シートベルト非装着警告灯に警告音を発する機能を追加した。(2006.1)
2005年01月 〜 2005年12月
ボディ構造を見直し、側面衝突への対応を強化したほか、カーテンシールドエアバッグや後席用プリテンショナー&フォースリミッター機構付きシートベルトを採用した。また後席コンフォータブルエアシートやデュアルEMVを標準装備。(2005.1)
2001年05月 〜 2004年12月
ルーフ中央部の2カ所にマイナスイオン発生装置を設定したほか、最新のDVDナビゲーションを採用した。さらにヘルプネット対応ユニットをオプションとして用意した。(2001.5)
2000年04月 〜 2001年04月
クルーズコントロールや車両安定性制御装置VSCを標準装備。また同時にDVDナビゲーション、エンジンイモビライザーを採用した。(2000.4)
1997年04月 〜 2000年03月
ショーファードリブンカーとして比類なき地位を確立しているセンチュリー。2代目のモデルはトヨタが60年にわたって築いてきた匠の技と先進技術が余すところなく注ぎ込まれている。ボディデザインは初代の面影を強く残しているものの、シャーシ、ボディ構造を一新。エンジンは新型の5LのV12を採用し、動力性能を大幅に向上させた。また足回りも一新しスカイフックTEMSを採用したことで、優れた路面追従性と快適な乗り心地を実現する。後部席の快適性も十二分に考慮されており、ドア連動機能付きシートスライドやシートバイブレーター、シートヒーターなどを採用している。(1997.4)
1994年12月 〜 1997年03月
加速時に一時的にエアコン機能を停止させ、よりスムーズな加速を実現するエアコンカットシステムを採用。また車載電話用アンテナを、バックウインドゥ内蔵タイプに変更した。(1994.12)
1992年12月 〜 1994年11月
室内色、シート形状の変更を実施するともに、後席VIPシートを全車に標準装備した。またフロントグリルやホイールのデザインを変更。全車にサイドドアビーム、LEDハイマウントストップランプ、運転席エアバッグを標準装備した。(1992.12)
1990年09月 〜 1992年11月
ホイールベースを150mm延長し、後席の居住性を大幅に向上させたロングボディのLタイプを新設定。またD、Eタイプでは高級木製パネルや、オーディオの大幅な性能向上、バックウインドゥカーテンを採用している。(1990.9)
1989年05月 〜 1990年08月
1967(S42)年にデビューしたVIP用の超高級セダン。このMCではモケットシートに静電気帯電防止加工素材を採用し乗降時の静電気を解消。また内装色やガラス色の新設定、AT車の誤作動防止装置を採用した。(1989.5)