2010年07月 〜
全車にセンターデフロック機構付きの4WD車が設定された。なお4WD車はすべて寒冷地仕様となっている。また天井内張りに、表皮・パッド・基材を一体成形した成形天井が採用された。(2010.7)
2010年01月 〜 2010年06月
バン全車に、リヤ席のシートベルトやリヤアンダーミラー、バックドアを閉める際に使用するハンドルが標準装備された。また、「DX」にはパワードアロックを、「GL」には運転席パワーウインドウにワンタッチ式オートアップ機能(挟み込み防止機能付き)を追加。 装備の充実が図られた。(2009.12)
2008年02月 〜 2009年12月
ダイハツと共同で企画、開発と生産をダイハツが行った商用モデル。1.5Lエンジンを前席下へ、タイヤをより四隅に配置して、ショートノーズでスクエアなスタイルに。さらにピラーの傾斜を立ち上げ、積載性や視認性を向上させた。ボディ形状とともに、バックドアや両側スライドドアの開口部を広げることで、荷物の積み下ろしなど作業効率を向上させている。また、ヒップポイントやステップ高は人間工学に基づいて見直された。上級グレードのGLでは、カラードバンパーやセミファブリックシート、電動ドアロック&パワーウインドウなどの装備が標準となる。(2008.1)
2005年07月 〜 2008年01月
全車にマニュアルレベリング機能付きヘッドライトと、フロント&サイドアンダーミラーを標準装備した。(2005.7)
2004年11月 〜 2005年06月
1.8Lガソリンエンジン搭載車に4WDを追加した。(2004.11)
2002年07月 〜 2004年10月
ABS、運転席エアバッグ、エアコンを標準装備するとともに、キャビン骨格、ドア&フレームを強化した。また車外騒音規制に対応するために吸音材を採用。1.8Lのガソリンエンジンでは、排ガスのクリーン化も行っている。(2002.7)
1996年10月 〜 1998年11月
タウンエースワゴンがノアの名を冠してボディを一新したのに伴い、バンもフロントノーズが付いたセミキャブオーバーボディを採用。商用車としては初の衝突安全ボディGOAを採用したほか、ABS、運転席エアバッグを装着し安全性を大幅に向上させた。外観は「簡素なノア」という感じだが、バンとしての実用性を重視し、ウォークスルーも可能な3人掛けフロントシートを採用。また多くの荷物を積載することを考慮して、リアサスに4リンク式を採用している。エンジンは1.8Lと1.5Lのガソリン、2Lのディーゼルで、フロア式5MTとコラム式4ATが用意される。(1996.10)
1995年08月 〜 1996年09月

1994年08月 〜 1995年07月

1992年01月 〜 1993年07月

1989年08月 〜 1990年07月

1988年08月 〜 1989年07月