1998年08月 〜 2001年06月
グリル、バンパー、リアコンビランプなどのデザインを変更。また2LエンジンにVVT-iを採用するとともに、電子制御の4WD車を追加した。さらに3Lと2.5Lエンジン車にETCS-iを装備した。(1998.8)
1997年08月 〜 1998年07月
ツアラー系のコンライト、およびヘッドライトの消し忘れを防ぐランプオートカットシステムを標準装備。またツアラー系すべてにディスチャージヘッドライトを標準装備した。(1997.8)
1996年09月 〜 1997年07月
マークII3兄弟のそれぞれの個性が際立ち始めたのがこの100系と呼ばれるモデル。チェイサーは兄弟のなかで最もスポーティさを強調している。それはボディデザインにも現れており、3車の中でも最も前後オーバーハングを切り詰めている。ただし、居住空間は十二分の広さが確保されている。スポーティなツアラー系も進化し、ツアラーVに搭載された2.5Lの直6ツインターボは280psを発生。専用チューンドサス、前後異サイズタイヤ、バッフル付きマフラーなどを採用して走行性能を高めている。その他エンジンは3L、2.5L、2Lの直6NA、そして2.5Lディーゼルを設定。(1996.9)
1995年08月 〜 1996年08月
全車に運転席エアバッグを標準装備した。(1995.8)
1994年09月 〜 1995年07月
グリル、フロントバンパー、リアコンビランプのデザインを変更。またインテリアトリムを変更、6スピーカーオーディオを採用した。さらにATにスノーモードを追加している。(1994.9)
1993年10月 〜 1994年08月
2.5L車に電子制御の4WDシステムの「i-Four」を採用したグレードを設定。同時に、木目調パネル、ミラー&ランプ付きサンバイザーなどの設定を拡大している。(1993.10)
1992年10月 〜 1993年09月
マークIIやクレスタと兄弟車にあたるパーソナルセダン。90系と呼ばれるこのモデルは、バブル景気という世相を受けて、先代よりもさらにラグジュアリィ志向が強くなった。ボディは全車3ナンバーサイズに変更され、キャビンも拡大し居住性が向上。またTRC、ABS、トルセンLSD、TEMSなどの最新の装備を採用することで、安全性と走行性を大幅に向上させた。ツアラー系とアバンテ系の2シリーズがあり、エンジンは2.5Lの直6ツインターボと2.5Lの直6、2L、1.8Lの直4、2.4Lディーゼルが設定されていた。(1992.10)
1990年08月 〜 1992年09月

1989年08月 〜 1990年07月

1988年08月 〜 1989年07月