2010年08月 〜
エンジンとエクストロニックCVTを協調制御し、発進・加速時にエコドライブのサポートを行うECOモード機能が、2WD車全車に標準設定された。また、「15S」の2WDモデルにエクストロニックCVTを採用。燃費を向上させたことで、2WD車全車が75%減税の対象となっている。(2010.8)
2009年05月 〜 2010年07月

2008年10月 〜 2009年04月
インテリジェントキー+エンジンイモビライザーが全車に標準装備。18Gには15インチアルミホイールを採用した。また、カーウイングスナビ搭載車にはETCユニットが標準となっている。(2008.10)
2008年01月 〜 2008年09月
新デザインのグリル/バンパー/ヘッドライトでフロントデザインを変更。ホイールカバーも新デザインになった。室内では燃費表示機能も付いた新デザインのメーター、シルバー加飾などが採用され、シート生地も変わった。1.8Lモデルには6MTも設定。(2008.1)
2006年12月 〜 2007年12月
改良された1.5LエンジンとCVTの組み合わせで燃費を向上させ、環境性能も「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」認定となった。外装色に日産新色でもあるアメジストグレーを設定。他にも廉価モデルの15BにCVTグレードを設定した。(2006.12)
2005年12月 〜 2006年11月
2006(H18)年1月から実施される灯火器基準に適合させるため、マニュアル式のヘッドランプレベライザーを装備。またグレードによって装備やオプションが新たに設定されている。ボディカラーではトワイライトグレーが追加となった。(2005.12)
2004年10月 〜 2005年11月
コンパクトながら上級車並みの装備をもつハッチバック車ティーダのセダンモデルとなるのがティーダラティオ。1クラス上の質感の高さと室内の広さというティーダのセールスポイントをそのままに、467Lというクラス最大容量のトランクルームをもつ4ドアセダンだ。シートの大きさはティアナクラスで、特に後席のゆったり感はシーマ以上と感じるほど。エンジンは全車1.5Lの直4で、ミッションはFFのベーシックモデルと4WDモデルが4AT、FFの上級グレードはレスポンスと燃費に優れたCVTを採用。2005(H17)年1月には1.8Lの直4を搭載したモデルを追加。(2004.10)