1999年07月 〜 2000年09月
1.5LのLEV車が「平成12年排出ガス規制」適合に。これをベースとした特別仕様車「クリーンエディション」も設定。ボディ同色サイドプロテクター、アームレスト付き大型センターコンソール、CDチェンジャーなどが標準装備された。(1999.7)
1999年01月 〜 1999年06月
排出ガス中の有害物質を大幅に減らした低公害LEV仕様車を拡大。外観はボディ同色サイドプロテクターを採用し、室内はインパネデザインを変更して2DINサイズオーディオの装着を可能にしている。(1999.1)
1998年02月 〜 1998年12月
排出ガス中に含まれる有害物質を従来比1/10レベルに抑えたLEV(ローエミッションビークル)の「16LEV」を追加。全面高熱線吸収UVカットガラスやABSを標準装備し、グレードごとの装備も見直した。(1998.2)
1997年01月 〜 1998年01月
2代目となったドマーニはシビックフェリオとの共通部分が多いが、より上級感覚を打ち出すため大型のフロントグリルやリフレクター式ハロゲンヘッドライトを採用。このため全長はシビックフェリオより30mm長くなっている。エンジンは1.5L、1.6LのSOHCと1.6LのVTEC-Eの3種類。5MT/4AT/CVTをエンジンやグレードに応じて組み合わせる。サスペンションは専用チューニングを施した4輪ダブルウィッシュボーン式。室内には高級感を強調する木目調パネルやジャカード織りモケットシートなどを採用。全車に前席エアバッグが標準装備される。(1997.1)
1995年10月 〜 1996年12月
メッキ枠の付いたフロントグリルや全面グリーンガラス、ボディ同色ドアハンドル、ドアミラーを採用。室内もグレードに応じて木目調パネルや新しいシート地をあしらった。(1995.10)
1994年02月 〜 1995年09月
4WDシステムをデュアルポンプ式に変更。またSiには助手席エアバッグをオプション設定した。低燃費な1.5LのVTEC-Eエンジンを搭載した新グレード「Vi-Eフォンティーヌ」も追加。(1994.2)
1992年11月 〜 1994年01月
コンチェルトがフルモデルチェンジしドマーニへと名称が変更された。シビックフェリオの上級モデルというポジションは変わらないが、5ドアハッチは廃止され、4ドアセダンのみとなった。ボディサイズは大きくなり、室内空間も拡大されている。エンジンは1.6LのSOHC、SOHC VTEC、1.8LのDOHCの3種類で5MT/4ATを組み合わせるが、1.8L車のATは新開発されたプロスマティックII となる。サスペンションは4輪ダブルウィッシュボーン。運転席エアバッグ、フルオートエアコン、ボディ同色リモコンドアミラー、カセットオーディオなどが標準装備される。(1992.11)