2010年07月 〜

2007年08月 〜 2010年06月
フロントグリルやシート表皮のデザインを変更。ディーゼルエンジン車には、可変ノズル式ターボの3L直噴ディーゼルターボエンジンと高性能なDPR触媒が採用された。また、ワゴンのGLなどグレードも追加されている。(2007.8)
2005年11月 〜 2007年07月
ヘッドランプに光軸調整用のマニュアルレベリング機構を採用、同時にハイマウントストップランプを全車に標準化。また助手席リクライニング機構をバンとコミューターのデラックスに拡大設定したほか、HDD、DVDナビをオプション設定。(2005.11)
2004年08月 〜 2005年10月
ビジネスカーとしての基準を見直し、広い室内空間と高い衝突安全性をもつボディが与えられた。4ナンバーサイズながら荷室長をクラストップレベルの3000mmで、広大な荷室空間を確保。その上、クラッシャブルゾーンであるフロントノーズの拡大、ボディ構造の見直し、新開発のステアリング&ブレーキーペダル後退低減機構など安全性も追求している。バリーションは豊富でロングとスーパーロング、さらに2/5人乗りのバン、10人乗りのワゴン、そして15人乗りのコミューターが設定されている。エンジンは2.7Lと2Lの直4ガソリン、2.5L直噴ディーゼルターボの3種類。(2004.8)
1999年07月 〜 2004年07月
ボディフロント部を50mm拡大するとともに、フロント回りのデザインを変更。また内装でもオプティトロンメーターの採用、フロントシートスライド量を45mmに拡大、アクセサリーコンセントの採用、セカンドシートへのキャプテンシートの採用などを実施した。(1999,7)
1998年08月 〜 1999年06月
助手席からも全ドアの施錠、開錠が可能なドアキー連動電気式ドアロックを標準装備(デラックスを除く)。デラックスのシートトリムをファブリックに変更するともに、ドアトリムとパワーウインドウスイッチベースを変更した。(1998.8)
1996年08月 〜 1998年07月
全車にABS,デュアルエアバッグを標準装備。フロント回りのデザインを一新するともに、一部のグレードで内装トリムを変更、UVカットガラス採用、木目調パネルを標準化、またフルオートエアコンの設定を拡大した。(1996.8)
1995年08月 〜 1996年07月
エンジンを最新排ガス規制に適合させた。また一部グレードにバックドアイージークローザー、オーバーヘッドデュアルエアコン、カラードバンパーなどをそれぞれ標準装備した。またロングデラックスに4ATを追加した。(1995.8)
1994年08月 〜 1995年07月
スーパーカスタムリミテッドに10スピーカーオーディオを標準装備。またスーパーカスタムトリプルムーンルーフとスーパーカスタムに電動格納カスタムカラードドアミラーを標準化した。(1994.8)
1993年08月 〜 1994年07月
3Lの直4ディーゼルターボエンジンを搭載するとともに、4WDをフルタイム化。同時にサスに上下感応TEMSを採用した。さらにブレーキの強化、外観やインパネのデザイン変更などを行っている。(1993.8)
1992年05月 〜 1993年07月
一部グレードにハイマウントストップランプを装備。全車にリア3点式シートベルト、サイドドアビーム、シートベルト非装着警告灯、ネジ式フューエルキャップを標準化した。またAMラジオ、キー抜き忘れ防止チャイムも採用している。(1992.5)
1990年10月 〜 1992年04月
4WDの設定グレードを拡大するとともに、リアに折り畳みシートを装備したSWをラインナップ。また2.4Lのディーゼルターボに、電子制御燃料噴射装置を採用した。同時にムーンルーフの改良、ワイヤレスドアロックを採用した。(1990.10)
1989年08月 〜 1990年09月
ミニバン全盛の時代となってもその広大な室内空間で、固定ファンを中心に人気を博していたキャブオーバーの1BOX車。5ナンバーサイズのスクエアなボディの中には装備も先進的なものが多く、パワーイージーアクセスシステム、電動スライドドア、スーパースライドシート、トリプルムーンルーフなどを採用していた。また、高い快適性を確保しているのも特徴だ。エンジンは、2.4L、2Lのガソリン、そして2.8Lディーゼル、2.4Lディーゼルターボの4種類。乗車定員は7、8,9、10人乗りの仕様がある。(1989.8)