2003年07月 〜 2005年12月
フロントグリルやバンパーなどのデザインを変えるとともに、インテリアはブラックの内装色を追加したほか木目調クラスターやメッキパーツなどを採用した。またサスペンションセッティングを変更し、乗り心地と安定性の向上も図られている。(2003.7)
2002年05月 〜 2003年06月
カーウイングス対応のDVDナビを設定。同時にカーナビの地図情報から道路状況を読み取りエンジンとCVTなどを制御する“IT-NAVIシフト”を採用。カーナビなどをパッケージオプションとしたIT-NAVIパッケージを設定。(2002.5)
2001年08月 〜 2002年04月
可変バルブリフト&タイミング機構付きのエンジンを搭載した20Vを追加。6MTのみで専用セッティングのサスペンションなどが採用されている。同時に4WDモデルが追加され、こちらは2Lエンジン+4ATの組み合わせになる。(2001.8)
2001年01月 〜 2001年07月
3代目となるプリメーラはこれまでの5ナンバーサイズから脱皮し、3ナンバーサイズのミドルクラスセダンへと生まれ変わった。新型マルチリンクサスペンションや高いボディ剛性を備えるなど、走りの性能は健在だ。エンジンは2.5Lと2Lの直4で、前者は6速マニュアルモード付きのハイパーCVT-M6、後者にはハイパーCVTが組み合わされる。駆動方式はFFのみだ。インテリアは情報系の装備が充実していて、インパネ中央には7インチの液晶モニターが装着されているのをはじめ、TV/DVDカーナビ、ビルトインタイプのETC、車間自動制御システム(オプション)などが用意されている。(2001.1)
1998年09月 〜 2000年12月
燃費の改善とトルクの向上を図った新世代の1.8Lの直4直噴エンジン搭載、1.8Lにはリーンバーンタイプも設定されている。また、内外装を小変更したほか、車両情報や案内機能を持ったナビゲーションを搭載した。(1998.9)
1997年09月 〜 1998年08月
外観はフロントグリルとバンパーのデザインを一新、ボディ側面には黒色のガードモールが追加された。内装は抗菌処理を施した“インナーグリーン”化に加え、安全装備を充実した。またミッションにハイパーCVT-M6を搭載するモデルを追加した。(1997.9)
1996年08月 〜 1997年08月
運転席SRSエアバッグに続き、助手席SRSエアバッグ、さらにABSも標準装備とすることで安全性を向上させた。同時にアルミホイールやリアスポイラー、スポーツシートなどを標準装備する新グレード、1.8CiSセレクションを追加設定。(1996.8)
1995年09月 〜 1996年07月
2Lクラスの5ナンバーサイズセダン。スタイリングや走りがヨーロピアンテイストで人気を博したモデルの2代目だ。同時にフロントグリルのデザインが異なる兄弟車のプリメーラカミノも登場している。基本的には先代のキープコンセプトだが、ボディは全長と全高をわずかに拡大することで後席の居住性を改善。また、リアサスペンションをマルチリンク式(FFのみ)とすることで、一段と走行性能の向上を図っている。エンジンは1.8L、2Lの直4を搭載。駆動方式はFFがメインとなるが、2Lにフルタイム4WD車もラインナップ。運転席のSRSエアバッグは全車に標準装備となった。(1995.9)
1994年09月 〜 1995年08月
全車に運転席SRSエアバッグを標準装備するとともに、助手席SRSエアバッグをオプション設定。また、スポーティなムードを高めるブレーキ冷却ダクト付きフロントスポイラーが大型リアスポイラーをオプション設定された。(1994.9)
1992年09月 〜 1994年08月
内外装を変更したのをはじめ、サスペンションの形状や一部材質、セッティングなどを見直した。2Lのスポーティモデルは減衰力を自動で切り替えるフルフレックスショックアブソーバーを採用し、また1.8Lエンジンは125psにパワーアップ。(1992.9)
1991年10月 〜 1992年08月
これまでFFモデルのみだったが、新たにフルタイム4WDを採用した新グレード、2.0T4を追加。また、同時にハイマウントストップランプやシートベルト警告灯などを装着し、安全性の向上を図っている。(1991.10)
1990年02月 〜 1991年09月
国産車のボリュームゾーンとなる2Lクラスのミドルクラスセダン。特徴は外観、内装はもちろん、走りに至るまで欧州車的なテイストでまとめられていたこと。フロントにマルチリンクサスペンションを配し、国産車としてはこれまで類を見ないほどコシのある引き締められた足回りを実現。エンジンは1.8L、2Lの直4、それぞれ最高出力は110ps、150psとごく標準的だが、いたずらにスペックを追うのではなく、いわゆる“シャーシが勝った”バランスの取れたハンドリングを実現している。駆動方式はFFでミッションは5MTと4AT。一部のグレードを除きオートエアコンが標準装備となる。(1990.2)