2003年12月 〜 2004年10月
オプション設定のナビゲーションがトヨタの情報ネットワークサービス「G-BOOK」対応になった。メール受信など車内で様々な情報収集が行える。(2003.12)
2002年10月 〜 2003年11月
フロントグリル、バンパー、ヘッドライト、テールライトなどのデザインを変更するとともに、一部グレードはサスペンションセッティングも見直している。(2002.10)
2000年10月 〜 2002年09月
兄弟車のチェイサー/クレスタが廃止された影響からか、スポーティさよりも居住性を重視するコンセプトとなり、高めのルーフをもつサッシュ付きの4ドアセダンに変身した。パッケージングも改善され、特に後席居住性は大幅な向上を果たした。エンジンは直6の2Lと2.5Lで2.5Lには直噴D-4やターボのバリエーションも用意。ミッションは4AT/5ATがメインだが、ターボエンジン搭載グレードのiR-Vのみに5MTを設定。FRを基本に4WDも用意する。EBD付きABS、ブレーキアシスト、前席エアバッグなどの安全装備は標準装備され、オプションでVSCやカーテンシールドエアバッグなども設定される。(2000.10)
1998年08月 〜 2000年09月
フロント、リア回りのデザインを変更。また2Lエンジンへの可変バルブタイミング機構VVT-i採用や、全車にブレーキアシスト、プリテンショナー&フォースリミッター付き前席シートベルトの標準化なども行った。(1998.8)
1997年08月 〜 1998年07月
ハロゲンライトに比べて、照度が増したディスチャージヘッドライトの設定グレードを拡大。また一部グレードにはヘッドライト消し忘れを防ぐオートカットシステムも採用している。(1997.8)
1996年09月 〜 1997年07月
100系と呼ばれるマークII 、、チェイサー、クレスタの3兄弟は3車のキャラクターが大きく分かれた。なかでもマークII は直線的でシャープなデザインを採用したスポーティさを強調するモデルだ。ボディ剛性や衝突安全性能も大幅に向上し、高い走行性能と安全性能を両立させた。ガソリンエンジンはすべて直列6気筒となり、2L、2.5、3LのNAと280psを発生する2.5Lターボの4種類に、2.4ディーゼルターボを加えた計5種類となる。駆動方式はFRと4WDで4WD車は2Lと2.5Lに設定。ABS、前席エアバッグは全車標準。車両安定性制御システムVSCも一部グレードに装着される。(1996.9)
1995年08月 〜 1996年08月
全車に運転席エアバッグを標準装備。2.4Lのディーゼルターボが「平成6年排出ガス規制」に適合するとともに、マルチAVステーションをオプション設定した。(1995.8)
1994年09月 〜 1995年07月
フロントバンパーやテールライト、リアガアーニッシュのデザインを一新するとともに、新色のボディカラーを追加した。内装は木目調パネルの拡大やオーデイオの機能向上、またATにスノーモードを追加している。(1994.9)
1993年10月 〜 1994年08月
荷重がフロント30:リア70から完全な直結状態まで連続的に制御する電子制御フルタイム4WDシステムi-Four搭載車を2.5Lの直6に設定。(1993.10)
1992年10月 〜 1993年09月
ハードトップとセダンの2タイプのうち、ハードトップのみが一新。3ナンバーにサイズアップし、サスペンションが路面追従性に優れ、乗り心地の良い4輪ダブルウイッシュボーンに変更された。グレードに応じてABSやTCS、トルセンLSDなども標準、もしくはオプションで設定する。エンジンは1.8Lの直4、2L、2.5L、3Lの直6で2.5Lにはツインターボも設定。また経済的な2.4Lのディーゼルターボも設定される。グレードによっては5MTもあるが、大半は電子制御4ATで、駆動方式はFRとなる。装備関係ではスペースビジョンメーターやゆらぎ制御付きオートエアコンなどが用意されている。(1992.10)
1990年08月 〜 1992年09月

1989年08月 〜 1990年07月

1988年08月 〜 1989年07月