2009年10月 〜
魅力的なスタイリングと運転する楽しさにこだわり、開発された2代目。内外装ともにダイナミックな見応えと、近代感・精度感とのコントラストを生かしたデザインがコンセプトとされた。走行性能としては、シャーシの見直しなどにより、スポーティな動力性能に加え、上質な乗り心地とハンドリングの良さとの両立が図られている。エンジンは2.5Lと3.5LのV6DOHCで、2.5Lはレギュラーガソリン仕様とされた。燃費の向上も図られ、2.5L、FR仕様の10・15モード燃費は13km/L、3.5Lは10.2km/Lになった。組み合わされるミッションは全車6AT。装備の違いにより「スタンダード」「スポーツ」「プレミアム」の3モデルが用意される。(2009.10)
2006年10月 〜 2009年09月
フロントグリル、バンパー、前後ランプのデザインが変更され、サイドターンランプ付きドアミラーなども標準装備となった。サスペンションのチューングや制振材の追加などによって乗り心地や静粛性も向上している。Sパッケージには多くの専用パーツが装着される。(2006.10)
2004年11月 〜 2006年09月
アッパーミドルクラスセダンのマークIIが、10代目(ギリシャ数字でX)を迎えたのを機に車名をマークXに改めた。新しい名前にふさわしく躍動感のあるFRボディらしいデザイン、そしてこのクラス初の3L&2.5LのV6エンジンを採用し、高い走行性を実現。インテリアもメタル調パネルとレザー、ウッドを組み合わせ、斬新なイメージと高い質感を両立させている。またLEDを用いた天井照明や座面の長さが調整できる助手席パワーシート、リクライニング機構付き後席、そして電動サンシェードなどを標準化し、快適な居住性を確保した。4WD車は2.5L車に用意される。(2004.11)