2012年06月 〜

2010年07月 〜 2012年05月
全車にセンターデフロック機構付きの4WD車が設定された。なお4WD車はすべて寒冷地仕様となっている。また天井内張りに、表皮・パッド・基材を一体成形した成形天井が採用された。(2010.7)
2010年01月 〜 2010年06月
バン全車に、リヤ席のシートベルトやリヤアンダーミラー、バックドアを閉める際に使用するハンドルが標準装備された。また、「DX」にはパワードアロックを、「GL」には運転席パワーウインドウにワンタッチ式オートアップ機能(挟み込み防止機能付き)を追加。 装備の充実が図られた。(2009.12)
2008年02月 〜 2009年12月
ダイハツと共同で企画、開発と生産をダイハツが行う商用モデル。1.5Lエンジンを前席下へ、タイヤをより四隅に配置して、ショートノーズでスクエアなスタイルに。さらにピラーの傾斜を立ち上げ、積載性や視認性を向上させた。ボディ形状とともに、バックドアや両側スライドドアの開口部を広げることで、荷物の積み下ろしなど作業効率を向上させている。また、ヒップポイントやステップ高も人間工学に基づいて見直され、メーターやスイッチ類は操作性を考えシンプルに仕上げられた。上級グレードのGLでは、カラードバンパーやセミファブリックシート、電動ドアロック&パワーウインドウなどの装備が標準となる。(2008.1)
2005年07月 〜 2007年08月
全車にマニュアルレベリング機構付きハロゲンヘッドランプを採用。同時にフロントノーズの左右下部から左サイドボディの下部を移す補助確認装置(2面鏡式)を装着し、視認性を向上させた。(2005.7)
2004年11月 〜 2005年06月
1.8Lガソリンエンジン搭載車に新たに4WDを設定し、ラインナップを充実させた。(2004.11)
2002年07月 〜 2004年10月
全車にABS、運転席エアバッグ、エアコンを標準装備し、安全性と快適性を向上させた。また1.8Lエンジンの排ガスのクリーン化、車外騒音規制のクリアを同時に実施した。(2002.7)
1996年10月 〜 1998年11月
ライトエース/タウンエースワゴン(ノア)がセミキャブオーバーボディに変更されたのに伴い、バンもパッケージを変更。トヨタの商用車初となる衝突安全ボディGOAを採用した。また運転席エアバッグやABSを設定し、安全性を向上。さらにリアサスペンションに4リンク式を採用して、優れた走行性も確保した。内外装は商用車らしいシンプルなものだが、3人掛け前席の中央席を折り畳み式にして室内後部へのウォークスルーを可能にするなど、使い勝手への配慮も。エンジンは1.8Lと1.5Lの直4と2Lディーゼル。5人乗りと6人乗りの2グレードを設定。(1996.10)
1994年08月 〜 1995年07月
ディーゼル2WDのAT車にNOx排出量を抑制する電子制御EGR装着車を設定した。(1994.8)
1993年08月 〜 1994年07月
パワーステアリングを全車標準装備としたほか、エアコン用の新冷媒を採用している。また一部のグレードにはハロゲンヘッドランプやAM/FM ラジオが標準装備された。(1993.8)
1992年01月 〜 1993年07月
外観は低重心のボディ形状となり、滑らかな曲面構成となった。また、積載効率の良いフラットな荷台「スーパーシングルジャストロー」を採用したほか、4WD車には4ATを採用している。(1992.1)
1988年08月 〜 1990年07月
オートマチック車の設定グレードの拡大やディーゼルエンジンの性能向上、防錆対策の強化が図られた。(1988.8)