2009年11月 〜
グレード名称を「20S」から「ジョイ X」、「20G」から「ジョイ G」にそれぞれ変更。「ジョイ X」は、助手席オートスライドドアと両側スライドドアオートクロージャーを標準装備としながら、価格を下げた。「ジョイ G」はアルミホイールを標準装備すると同時にインテリアの質感を高めた。(2009.11)
2008年11月 〜 2009年10月
転席・助手席SRSカーテンエアバッグシステムを標準装備とした。ハイウェイスターには助手席側リモコンオートスライドドア、インテリジェントキーとイモビライザーが標準化されている。(2008.10)
2007年05月 〜 2008年10月
外観はグリルやバンパー、ランプ類などのデザインを変更。内装もシートの形状や生地を変更している。これにより基準車はより上質に、スポーティグレードのハイウェイスターはよりシャープな印象となっている。また、グレード体系も見直されプレイフルは廃止された。(2007.5)
2005年12月 〜 2007年04月
20S系および20Gのフロントグリルの塗装色を変更。同時にフォグランプを一部グレードに標準化。また、ヘッドランプレベライザーとオートライトシステム(Sを除く)、大型グリップのシフトノブを全車に装備。加えて、シートデザインも変更した。(2005.12)
2004年12月 〜 2005年11月
3列シートを備えた5ナンバーサイズミニバンのラフェスタ、リバティの後継モデルとなる。その特徴は大きく取られたガラスエリア。ボディ周囲のウインドゥに加え、大きな開口部をもつパノラミックルーフを採用。サイズ的に窮屈になりがちな3列目シートでも、開放感は抜群。乗り降りがしやすく、狭い駐車場で重宝する両側スライドドアも健在だ。エンジン、ミッションともに新開発。MR型2L直4+6速マニュアルモード付きエクストロニックCVTで、街中での扱いやすさと1.8L並みの実燃費性能を実現。駆動方式はFFと自動で前後トルク配分を最適化する4WDが用意される。(2004.12)