2007年10月 〜 2009年06月
車両の挙動を安定させるVSA(ビークルスタビリティアシスト)を全車に標準装備とした。また、空力とハンドルの応答性を徹底的に追求したタイプSを新設定。外観にはスポイラーやストレーキを装着、足回りも専用チューニングが施されている。(2007.10)
2005年11月 〜 2007年09月
エンジンの排気量を2.2Lへと拡大し、低中速域から力強い走りが得られるように改良。新デザインの17インチアルミホイールやステアリングホイールを採用、新ボディカラー追加やインテリアカラーが変更された。(2005.11)
2003年10月 〜 2005年10月
サスペンションチューニングや17インチタイヤ、ブレーキ強化、ボディ剛性アップなどを実施。外観ではヘッドライトやフロント/リアバンパー、アルミホイール、内装ではセンターコンソール、メーターなどのデザインが変更された。(2003.10)
2001年09月 〜 2003年09月
13色のボディカラー、5パターンのインテリアカラー、2色の幌カラーを自由に組み合わせられる「カスタムオーダープラン」を導入。リアウインドゥのガラス化やサスペンションのチューニングが変更された。(2001.9)
1999年04月 〜 2001年08月
ホンダが久しぶりに開発したFRスポーツカーで名前もかつての名車が由来となる。クローズドボディ並みのボディ剛性を得たハイXボーンフレーム構造を採用した2シーターのオープンボディに、新開発の2L直4VTECエンジンを搭載。レッドゾーンは9000回転からという高回転エンジンでNAながら最高出力は250psでリッター当たり125psを達成。ミッションは6MTのみと硬派なモデルだ。ブレーキには前後にVディスク+ABSで高い制動力を確保している。電動開閉式のソフトトップはボタン一つで開閉し、所用時間はわずか6秒という速さを実現している。 (1999.4)